採用情報

代表メッセージ

お客様に最も近く、かゆいところに手が届く、そんな会社を目指して

きちんとお客様の反応を見てモノを作り、どんどん改善して使いやすいモノを作りたいという想いからjig.jpというBtoCの会社を作りました。もともとはゲームが好きで自然とコンピューターをいじるようになり、そこからツール作りに発展して、作ったツールを世界中の人に使ってもらいたくて、創業時に一番身近にある携帯電話で使えるツールを選びました。

創業から10年を超えましたが、その思いは今も全く変わっていません。
ツールの良いところは人間に何らかの価値を提供してくれることです。
ソフトウェアというツールを使い作業を効率化することで、時間を創出するという価値が提供できます。

どのくらいの時間をどれほどの人たちに提供できたか、ということイコールそのソフトの価値として換算できるので、これは誰の目からも明らかに評価できる、という意味でツールを作ることにすごく魅かれました。

jig.jpはみんなで製品を作っていく、というスタンスでやっています

jig.jpにいる人達はみんな、モノを作ることが大好きです。作るだけでなく使ってもらって嬉しい人、もっと喜んでもらうためにはどうしたらいいのかを考えることが好きな人、そんな人がjig.jpにはたくさんいます。

日常生活に不満を持っていて、「じゃあ、作っちゃおう」という人、「自分だったらこうする」と言える人、「もっとこうするためにはどうしたらいいんだろう」と考える人、自分にない部分が必要であれば「じゃあ、持っている人とどう協力していこうか」と考えられる人、やり方はいくらでもあるので、まずは人に喜んでもらえるモノ作りが好きな人に来てほしいです。

またこのことは、開発者だけに限りません。昔と違って現在は、子供からお年寄りまでアプリを使う時代に突入しています。そのアプリを使う時に、どんな人がどう思うだろう、どんな使い方をするだろうと幅広く考え、そこに合うサービスを提供できる力が大切なので、多様な視点で考えることが大事です。

「もっとこうであればいいのに」と思う部分を改善していくのが、jig.jpがとても大切している行動原理なので、そういう仕事のやり方に共感できる人と一緒に仕事をしていきたいですね。

「修せざれば現れず」…やってみなければわからない

今、世の中は本当に先の読めない時代となってしまいました。誰かのマネをしたところで全く売れない、今後のヒットの予想を立てるのはほぼ不可能です。

ヒットしているものは、たまたま小さくやってみたらヒットしてきたとか、芽が出てきたモノをどう成長させたかなど、大体のサクセスストーリーはそのような話です。

そういう意味では、色々考えるよりは実行だ!というのが、私の座右の銘で、「一日一創」というブログのタイトルにもある通り、クリエイティブこそ人間の価値だと思うので、創造を大切に、一日少なくとも一個、何かを創って発表することをモットーに、創造活動を続けています。

技術は未来です。

未来は突然やってくるものではなく、何らかの予兆があります。
その予兆の中で一番大きな変化とは、何らかの新しい技術が生まれた、ということです。
だから、実際の技術を知っていることが、これからの社会を読むためには必須だと思っているので、自ら作って体感してみることが大事だと思っています。